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Machinakaの日記

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年間ベストが決定しました! 必見! machinaka.hatenablog.com

女神☆降臨! マイ・ラブリー・エンジェル❤️エマストーンが大活躍!「教授のおかしな妄想殺人」

アメリカ映画 ラブコメ 絶賛回 映画批評

 

こんばんは! Machinakaです。

 

今回批評する映画はコチラ!

 

 

 

 

 

 

 

「教授のおかしな妄想殺人」

 

 

 

 

 

 

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女神☆降臨

 

 

 

映画館のスクリーンでエマ・ストーン様を拝めるのはこれが初めてなんですよ! 

私にしては珍しく、俳優が目的で映画を見るという、、、、

 

大ベテランのウディ・アレン監督には申し訳ないんですが、スンマセン! エマ・ストーンちゃん目当てっスww

 

というわけで行ってみましょー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.あらすじ

 

ウッディ・アレン監督がホアキン・フェニックスを主演に迎え、人生の不条理を独自の哲学で描いたコメディドラマ。アメリカ東部の大学に赴任してきた哲学科の教授エイブは、人生の意味を見失い、孤独で無気力な暗闇に陥っていた。ある日、迷惑な悪徳判事の噂を耳にしたエイブは、その判事を自らの手で殺害するという完全犯罪を夢想し、次第にその計画に夢中になっていく。新たな目的を見い出したことで、エイブの人生は再び輝き出すのだが……。アレン監督と初タッグとなるフェニックスが主人公エイブを演じ、アレン監督の前作「マジック・イン・ムーンライト」でもヒロインを演じたエマ・ストーンが、殺人妄想が渦巻くエイブに、そうとは知らずに恋心を抱く教え子ジルに扮した。

http://eiga.com/movie/83686/

 


『教授のおかしな妄想殺人』予告編

 

 

はい、今年で81歳になられる大ベテランのウディ・アレン監督がメガホンを取った、ミステリーコメディとなってます。

 

ホアキン・フェニックス演じる、哲学を研究する大学教授が、自分の生きる意味に悩み苦しむ。行き着いた先は、弱き者を救うために赤の他人を殺害することだった!

そんなヤバい教授に恋をしてしまった、大学教授の教え子を演じるエマ・ストーンちゃん!

彼は本当に殺人を犯してしまうのか!? エマ・ストーンちゃんの運命はいかに!?

 

 

 

2.監督・キャスト

 

 

監督は大ベテランのウディ・アレン。ウッディ・アレンが正しいのかな?

 

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http://image.eiga.k-img.com/images/person/18985/300x.jpg?1364867470

 

 

1977年の「アニー・ホール」でアカデミー賞監督賞、脚本賞を受賞し、2011年の「ミッドナイト・イン・パリ」でもアカデミー脚本賞を! 最近では「ブルー・ジャスミン」のケイト・ブランシェットさんが主演女優賞を獲得しましたね。

アカデミー賞の常連で、非常に息の長い、一度は聞いたことのある著名な監督だと思います!!

 

 

主演を張るのはこの男! ホアキン・フェニックス

 

 

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http://hw-p.com/male/h/ho/jphoenix/img/photo1.JPG

 

 

写真はイケメンですが、最近映画を見始めた私としては、2014年の「her/世界に一つの彼女」のボンクラでダサダサな中年男のイメージが強いです

 

 

 

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人工知能とテレフォンセックスをするという、なんとも近未来的な性的趣向をお持ちの独身男を演じていました。一見すると「変態っ!」って感じるかもしれませんけど、人工知能の声をあてたのはあのスカヨハですから、、、そりゃ誰でも興奮するワイ!!

 

 

そして、助演はあのお方、、、

 

女神! いや、神!!!

 

マイ・ラブリー・エンジェル❤️ エマ・ストーン様でございます!!!

 

 

 

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http://www.the-wedding.jp/var/jpwedding/storage/images/beauty/celeb/dressuphair_130508/rule3_5/emma-stone/2466280-10-jpn-JP/Emma-Stone_image_615_x.jpg

 

 

 

ハァァァ・・・・アナタは何でこんなに可愛いの? とても言葉では形容できない、パーフェクト・フェイス、パーフェクト・ボディなエマ・ストーンちゃん

 

1988年生まれ、27歳、アメリカのアリゾナ州のお生まれでございます!

 

私が初めて映画で見たのは、「バードマン」にてマイケル・キートンの娘を演じていた時。将来に悲観し、父親に絶望したヤンデレ娘を演じていた時です。役作りのため、かなりダイエットしてますね。ただ、痩せているからこそ目や口の大きさや鼻の立体感がより強調されてます! アン・ハサウェイのような「目鼻クッキリ!口大きい!」美人さんです!

 

 

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私が心を奪われたのは、2007年に公開された「スーパーバッド・童貞ウォーズ」でのエマ・ストーンちゃん

高校の卒業式間近になった童貞男3人に、同じクラスのエマ・ストーンから「パーティに来ない?」と誘われる。ここで主人公のパーマおデブちゃんは考えた!「お酒を持ち込んでエマ・ストーンを喜ばせれば、酔った勢いでヤレるんじゃね?」

そんなおバカな発想から、未成年ながらお酒を入手するためにもがく青春映画となっています。

 

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http://stat.ameba.jp/user_images/3d/49/10045744766.jpg

 

 

これがスーパーバッドのエマ・ストーンちゃん。

はうわぁ、、エマ・ストーンちゃんと一緒に調理実習が出来るなんて、どれだけ幸せものだお前ら!!! 一万ドル払ってもいいから、俺も一緒に料理作りてぇわ!!

 

 

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スーパーバッド 童貞ウォーズ コレクターズ・エディション [DVD]

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また、アメイジングスパイダーマンの時のストレートヘアーの美人女子大生の頃も、最高でしたね!!!

 

エマストーンとくっつくなんて、スパイダーマンってばメッチャリア充じゃんかよ!! 俺にもスーツを貸してくれ!!!

 

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はい、前置きが長くなりましたね笑 それでは映画の感想です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

3.映画の感想

 

 

 

 

 

人生は思い通りにいかないこともある! でもそんな人生が楽しいんだ!! 

 

 

 

 

ブラックコメディたっぷりの、幸せな映画でした!!

 

 

宇多丸さんの映画批評曰く、ウディ・アレン監督に共通するテーマらしいのですが、思いがけないアクシデントで不幸に見舞われることもあるが、それでも人生は楽しい! 人生万歳!を謳う映画監督だと。

 

教授が完全にサイコパスな発想の持ち主なのですが、流れる音楽は軽いノリ、人を殺してもコメディチックという、不思議な映画でした!

 

ただ、人を殺す映画なのに、直接的な殺人描写というのは一切ありません! タイトルに「殺人」と書いてあって驚く人もいるかもしれませんが、大丈夫です。終始明るいテンポで映画を見ることができます。

 

「だって、これは映画なんだから」とウッディ・アレンのコメントが聞こえてきそうでした笑

 

 

 

 

あと、驚いたのは恋愛の描写。

大学教授は浮気をしまくって、ドロドロの恋愛模様を描いているのに、やっぱりノリが軽いw 同僚と浮気して国外逃亡しようとしてるのに、教え子とデートしまくってるのに、「イヤ、君とはそういう関係になりたくないんだ」と遠慮する始末。

昼ドラやワイドショーでも十分通用するぐらいのドロドロ恋愛要素があるのに、映画を見れば「大人のラブコメディ」に仕上がっている。

同じ設定でも、演出次第でここまで変わるものなのか、と驚きました。

 

つまりですね、人が死のうと、泥沼の恋愛展開があっても、非常にノリが軽いんですね!!

だから、鑑賞後もスッキリした気持ちで帰れる、大人の映画に仕上がっているんです!!

 

非常に面白かったです!!

 

 

 

そして、映画は思いがけない展開で幕を閉じることになりますが、これもまぁ人生だなぁと納得出来る自分がいるのでした。脚本がしっかりしている映画って、因果律で結末が分かってしまうだとか、論理的に生死が分かれてしまうとか、頭の良い方は結末が分かってしまう映画っていっぱいあると思うんですが、この映画に限っては誰も結末を予想できないでしょう。

私も、最後の最後まで結末を予想できませんでした。まさか、あぁなってしまうとは、、、、

 

でも、これが人生ですよね。きっと! ネタバレしちゃいそうなので、この辺でやめておきますw

 

 

 

4.エマ・ストーンちゃんの夏服を拝めるぞ!!

 

 

大学教授の教え子のエマ・ストーンちゃんは、おしゃれな女子大生なんです!!

 

服装は自由なので、日が変わるたびに服装が変わり、とっても可愛いかったです!!

 

ただ、一つ共通している部分があって、ボトムスは高確率で短パンorミニスカートなんですよねww

 

 

 

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大学教授に恋して誘惑する役柄ですので、もしかしたら服装で「大胆さ」を演出したのかもしれませんね。さすがウッディ・アレン監督!

そんな細々したところまで、映画にこだわってらっしゃるんですね、、、

 

 

 

 

ま、そんな憶測はどうでもよくて、、、

 

エマ・ストーンちゃんの美脚をここまで見せてくれて、サービスショットを見せてくれて、ウッディ・アレン監督、本当にありがとう!!!

 

 

 

DVD買います!!笑

 

 

日本人の女性も美脚が多いと思うんですが、、、「透き通った白い肌」とはまさにこのこと!!!

 

お金を払って映画を見た甲斐が本当にありました!!!

 

って、なんだか変態ブログになってきたので、ここら辺でおいとましますw

 

 

 

 

はい、エマ・ストーンちゃんのファンじゃなくても、大人のブラックコメディ要素が満載ですので、とっても楽しめる映画となっていると思います。

 

 

オススメです!!!! 

 

 

あぁ、絶賛できる映画があるって本当に素晴らしい、、、、

 

 

 

以上です!

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