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Machinakaの日記

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男性視聴者は丸川検事にクギヅケ!? 「99.9ー刑事専門弁護士 第6話」批評

こんばんは、Machinakaです。

 

終わりましたね、99.9-刑事専門弁護士第6話。

 

今回は、相変わらずの平常運転で、1話から見ている人には「あぁ、いつもの99.9だ。」と感じたと思います。

 

今回は、批評泣かせですよ。だって、第5話と出てくるシーンも、ストーリーも、登場人物も変わりがないんです。

当たり前ですけどね、前回の続きだし。

 

批評する側にとっては、新しい何かを探すのが仕事なんで、この回は正直言って記事を書くのが大変です笑

 

だって、文句が出ないほど面白かったんだもん!!

 

ということで、今までハズレなしの99.9ですが、今回も記事を書いていきまーす。

 

今までの記事はこちらです。

 

第1話 

machinaka.hatenablog.com

 

 第2話

machinaka.hatenablog.com

 

 第3話

machinaka.hatenablog.com

 

 第4話

machinaka.hatenablog.com

 

 第5話

machinaka.hatenablog.com

 

主題歌に込められたメッセージを考察!

 

machinaka.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

1.ドラマの総評

 

 

今回もギャグシーンが多くて良かったんですけど、ギャグシーンを入れすぎて肝心の深山弁護士が露出する時間が短かったんじゃないか、と思いました。

 

でも、決めセリフはかっこ良かったですね!

「0.1%、見つかったよ」

 

からの深山弁護士のどアップのカット!!

 

http://arashicafe.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2016/04/20/dscf9869.jpg

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男だけどさ、この時の松潤はカッコイイと思いましたよ、本当に。

 

ちょっとキメすぎかも知れませんけど、臭いセリフ言うならそれくらい大げさに写しても良かったと思います。

 

だから、もうそろそろ、拡大版を放送してもいいんじゃないでしょうか?

 

編集の人があまりにも可哀想で、、、

 

だって、入れるべきシーンが多すぎて1カットあたりの時間がとても短いんですよ笑 複数のカメラ、複数の場所で撮影するハリウッド映画並みのカットの短さですよ。

 

通常のキャラに加えて、特別ゲストの見せ場も作らないといけないし、撮影現場は本当に大変だと思いますよ。大変だからこそ、面白いドラマが出来るし視聴率もあがるんですけどね。

 

 

あとはですねー、エンディングがめちゃくちゃキレ味があって良かったですね。

 

最後の最後のエンディング。深山弁護士のアップで終わるのも良かったですねー。

 

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2.もう完全に、チームになったよね!

 

 

第1話では佐田弁護士はもちろん、榮倉奈々ちゃんやパラリーガルの人とも仲が良くなかったんですが、第6話では全員が深山の案件に協力して、チームで一つのことを解決するって姿勢が良かったですね!!

バッチリ、チームプレーが出来ていると思います。

 

チームプレーの向上のおかげで、ギャグパートが毎回進化しているように思えます。

Queenの「We will  rock you!」が、まさか社内全体で踊ることになんて、、笑

まさかクイーンも、日本の弁護士ドラマで使われるとは思わなかっただろうな。。

 


Queen - We Will Rock You (Official Video)

 

 

実際に撮影が進むにつれて、キャストの人たちも仲良くなっているんでしょう。何個も何個もチームプレーのギャグパートが出てきますけど、あれって本当に仲良くならないと成立しないですからね。だって、ギャグはストーリーに一切関係ないんだから。

 

だから、ギャグパートが多いほどスタッフ・キャストともに仲が良いってことなんですね。DVDでいいから、撮影現場の映像とか出してくれないかなぁ。。。

 

 

 

 

 

3.丸川検事=深山弁護士になりつつある

 

 

さて、前回の記事でもお伝えした丸川検事。

 

 

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今回は、ほとんど深山弁護士と同じ行動を取ってましたね。

 

 

・検察の記録を見て、佐田弁護士が18年前の事件の担当検事だったことがわかる

・防犯カメラを見て、深山弁護士と同じくバイクが走っていた現場に行ってみる。

 

 

 

立場は違えど、もともとは同じ司法試験を受験した仲間のはずです。

 

自分の利益よりも、事件の真実を追求するという意味では、丸川検事も深山弁護士も同じなんです。

直接セリフでは伝えてませんが、この第6話で明確になりましたね。

 

 

男目線で見れば、何でもできちゃう深山弁護士より、上からの圧力に耐えながらも自分が正しいと思ったことを貫き通す丸川検事に感情移入しちゃうんですよね。

やっぱり、検察の世界も超体育会系ですから、上からの指示は絶対なんですね。

三枝容疑者に再度証言を取りにいって、上手く丸め込まれた時の悔しい表情、

そして、机ばーん!!!

 

あそこには大変共感しました。まるで上司の愚行に怒り狂う「半沢直樹」のような。

 

 

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今後、ますます深山弁護士に近づいていくであろう丸川検事に注目です。

 

 

 

 コチラの記事もオススメ!

主題歌に込められたメッセージの意味が分かります。

 

 

 

machinaka.hatenablog.com

 

 

 

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