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Machinakaの日記

新作映画の情報・批評を、裏ネタ満載で包み隠さずお届け

年間ベストが決定しました! 必見! machinaka.hatenablog.com

小難しい裁判より筋肉でしょ!! アクションがないキアヌ様が主演「砂上の法廷 / The whole truth」批評

 

 

こんばんは! Machinakaです。

 

今回批評するのはこちらの映画!!

 

「砂上の法廷 / The whole truth」

 

http://gaga.ne.jp/sajou/images/main_pc03.png

http://gaga.ne.jp/sajou/images/main_pc03.png

 

 

はい、アクション映画に革命を起こした「マトリックス」で主演を務めたキアヌ・リーブス主演の映画になっております。

 

出演キャストは少なく、シーンのほとんどにキアヌ様が写っているという、キアヌ様ありきの映画となっていました。

 

 

 

1. 劇場鑑賞情報

 

なんと、東京では1館しか上映してないんですよね。

 

というわけで、選択の余地がないままTOHOシネマズシャンテにて鑑賞してまいりました!!

 

久しぶりのシャンテでしたね。自分のブログでおすすめ映画館としてあげながら、中々行けてなかったです。

 

 

 

 

 

 

2. あらすじ

 

www.youtube.com

 

 

キアヌ・リーブスが真実を追い求める弁護士を熱演した法廷ミステリードラマ。莫大な資産を持つ大物弁護士が自宅で殺害され、17歳の息子が容疑者として逮捕された。少年は完全黙秘を続け、敏腕弁護士ラムゼイが少年の弁護を引き受けることに。法廷でも何も語らない少年をよそに、多くの証人たちが少年の有罪を裏付ける証言を重ねていく。やがてラムゼイが、証言のわずかなほころびから証人たちの嘘を見破ると、裁判の流れが変わりはじめる。そんな矢先、少年がついに沈黙を破り、驚くべき告白をする。リーブスが正義感あふれる弁護士ラムゼイに扮し、少年の母親役をレニー・ゼルウィガーがミステリアスに演じた。監督は、前作「フローズン・リバー」がアカデミー賞のオリジナル脚本賞ほか2部門にノミネートされた実績を持つコートニー・ハント。脚本は「悪魔を憐れむ歌」のニコラス・カザン。

http://eiga.com/movie/80087/ 

 

キアヌリーブスが主演なのに、アクション描写は一切ありません。シーンのほとんどが裁判所の中なので、とても質素な作りなっています。裁判所で起こるミステリーを主題に置いた作品ということになっております。

 

 

 

 

 

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