Machinakaの日記

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映画評論の前に、、、  細田作品の特徴。

 

はい、こんにちは。今日も大変暑い日が続いています。

余談ですが、本ブログのアクセス解析を試みたところ、前に書いた「東京はなぜ暑いのか」という記事が最も閲覧されているらしいです。

 

machinaka.hatenablog.com

 

特に思い入れがある記事でもないのですが、まぁ季節柄でしょうかね。個人的には映画関係の記事も覗いて頂きたいと思います。

 

 

さて、本題に入りましょう。 タイトルにあります通り、本日の作品はスタジオ「地図」制作の「バケモノの子」です。細田守監督といえば、サマーウォーズ、おおかみこどもの雨と雪など、大変人気が高い作品を連発している、今日本で最も注目されるアニメ監督でしょうね!!(あれ、庵野さんは、、、?)

 

 

まずは細田作品の特徴。それは「接写より引いた絵で見せる」力です。おおかみこどものお父さんが溺死しているシーンが印象的だったと個人的には感じます。

また、宣伝ポスターで面白い共通点があったので、作図してみました(図1)。

なんと、今回のバケモノの子とサマーウォーズ、ポスターの構図がまったく一緒でした。空と地上の比率や、主役は前に、その他大勢は後ろに描く、といった構成まで全く同じ。よほど気に入ったのでしょうか。私は集合写真スタイルと読んでいますが、何かもっと良いネーミングがあれば教えて下さい笑

ポスターだけ見れば、「あ、これは細田作品だ!」とひと目で分かりますね。

 

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